

法人(事業所) | 子ども達の様々な個性を生かし、集団生活の場を通して豊かな放課後、豊かな夏休みを過ごしながらそれぞれの子どもが持つ良さを伸ばしてきます。 | |||
支援方針 | 学校で頑張って来た子ども達が帰って来てホッと一息つける場所、そして顔なじみの仲間たちを楽しく過ごせる場所づくりを目指しています。集団生活におけるマナーを習得し、子ども達が主体的に生活できるよう、それぞれの特性や能力、性格に応じて支援します。また、学校休業日は生活リズムが乱れがちになる事を考慮し、基本的な生活習慣を大切にした支援を心掛け、健康で楽しく、仲良く生活できるよう支援します。 | |||
営業時間 | 9:00~18:00(月~金) ※学校休業日については | 送迎の有無 | あり | |
支援内容 | ||||
本人支援 | 健康・生活 | 食事、排泄、衣服の着脱を始め、手洗いによる感染症の予防など、日常生活の中で身辺面の自立を目標とした支援を行います。 | ||
運動・感覚 | 散歩や屋外(公園等)での活動や、屋内でのリズム、リトミック、バランスボールあそび、夏場はプールでの水遊びなどを通じて、子ども達が楽しみながら基本的な身体能力を高め、また自分の身体を正しく理解し使う事ができるよう支援していきます。 | |||
認知・行動 | お手伝いや他者とのやり取りを通じて、日常生活の中で物の「多い、少ない」「大きい、小さい」また時間などを意識し、適切に判断できるよう支援していきます。また、粘土遊びやスライム遊び、砂遊び、水遊びを通して感覚の認知に繋げていきます。 | |||
言語・ | 自分の気持ちが相手に伝わる事の嬉しさや楽しさが感じられるよう、言葉やサイン、絵カードなどを個々の特性に応じたツールを用いて、子ども達が自分の力で相手とコミュニケーションを図る力をつけられるよう支援します。 | |||
人間関係・社会性 | 子どもが他者を信頼し、安心感をもって関わりを持てるよう支援します。不安になった時、自信がない時などに「心の安全基地」を作ることで、失敗を恐れず物事にチャレンジする心を育てます。 また遊びや役割分担を通じて、集団生活でのルールを守る事の大切さ、自分の気持ちに折り合いをつける大切さを学びます。 | |||
家族支援 | 保育に関して心配や悩み事があった時の相談窓口となります。また保護者同士が横のつながりを持てるよう、親子参加のイベントを開催します。 | 移行支援 | 相談事業所や市など地域と連携をはかり、子ども達が将来的に社会へ繋がれるよう支援を行います。 | |
地域支援・ | 地域のお祭りへの参加や、一般学童との交流など、子ども達が地域の人たちとつながりを持てるような活動を計画しています。 | 職員の質の向上 | 保育に関するディスカッションやミーティングを職員全体で日々行っています。 また、虐待防止、身体拘束、ハラスメント、感染症などの非常時の対策に関する研修を定期的に行うほか、外部での支援能力向上の為の研修参加の機会も設けています。 | |
主な行事 | 遠足、季節のイベント(節分、ひな祭り、七夕、夏祭り、ハロウィーン、クリスマス、進級と卒室を祝う会) 避難訓練(月1回) 外食・買い物体験 |